自由が丘ミューズスクエアが9月17日開業、約100年ぶりの都市機能更新、59店を擁する駅前複合施設
自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と、参加組合員のヒューリック、鹿島建設は9月17日、「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘ミューズスクエア)」(東京・目黒)をグランドオープンした。東急電鉄東横線、大井町線の自由が丘駅の正面、改札を出て最初に目に入る一等地に建つ。...
View Article明治屋自由が丘ストアーが9月17日オープン、対面含む生鮮3品店内加工で売上高構成比5割狙う
明治屋は9月17に開業した「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘ミューズスクエア)」(東京・目黒)の地下1階に自由が丘ストアーをオープンした。自由が丘エリアへの出店は同社として初めてとなる。同施設は東急電鉄の東横線、大井町線の自由が丘駅前に立地する駅前施設だ。...
View Articleヤオコー船橋薬円台店が9月15日オープン、千葉県ドミナント強化の一手、千葉県を強く打ち出す
ヤオコーは9月15日、千葉県船橋市に船橋薬円台店をオープンした。千葉県内35店目となり、107店を抱える埼玉県に次ぐ塊をさらに着実なものとする一歩になる。全社では206店目となった。京成松戸線の薬園台駅の西口から北へ向かって約0.5km、徒歩約10分、同習志野駅からは西へ向かって約0.6km、徒歩約10分と、2つの駅から近く、駅近の利便性の高い場所に位置しているといえる。...
View Articleヤオコー八王子中野上町店が9月4日オープン、ポテンシャル高い東京・八王子中心部に出店
ヤオコーは9月4日、東京都八王子市に八王子中野上町店をオープンした。同社東京都18店目、全社では205店目となる。...
View Articleトライアル西友河辺店が8月28日グランドオープン、融合フォーマット最大約2500坪、生鮮惣菜+ハードグッズ拡大
トライアルホールディングス傘下のSTリテールは8月28日、トライアル西友河辺店(東京都青梅市)をグランドオープンした。8月24日から27日までの4日間はプレオープン期間として営業し、28日にグランドオープンを迎えた。 JR中央線、青梅線、五日市線河辺駅前に立地する多層階GMS、売場面積は約2500坪と大きい...
View Article「選ばれる会社」であり続けるために、高付加価値を磨き込む ロイヤルホールディングス 阿部正孝社長
4事業で描く「食とホスピタリティ」の全体像 ロイヤルホストやてんやを展開することで知られるロイヤルホールディングスは1950年4月に設立され、福岡市に本社を置く。外食、コントラクト、ホテル、食品の4事業を核に据え、子会社8社および関連会社6社で構成され事業展開を行っている。...
View Articleキーワードは「体験」機能の強化、世界最大級食品見本市「シアル・パリ2026」が示すグローバルフードトレンド
世界最大級の国際食品見本市である「シアル・パリ(SIAL Paris)」。1964年にパリで初めて開催され、60年以上の歴史を持つ世界最大級の食品見本市である。西暦の偶数年の10月にパリで開催され、今年2026年は10月17〜21日の期間、いつもの会場であるパリ・ノール・ヴィルパント(Paris Nord...
View Articleイトーヨーカドーが「ポッポ」ブランドのラインロビングで成果、自社ブランドのIP活用で売上げ、顧客獲得に成功
イトーヨーカドーが自社店舗のフードコートで展開している軽食店の「ポッポ」のブランドをラインロビングさせた形の商品開発で手応えを得ている。自前のフードコートで50年以上、支持されてきたブランドをIP(Intellectual Property、知的財産)として活用する動きとして注目される。 課題を抱える「冷凍軽食」強化の鍵が「ポッポ」にあった...
View Articleマルチフォーマット戦略の本格化、海外企業との「共通項」を読む
目下、小売業界は人手不足の影響もあって人件費が上がっている他、そもそもインフレ局面でさまざまな経費が上がる状況にある。なかなか厳しい経営環境にあるといえるが、こと日本において最も深刻な問題といえるのが、人口の減少だ。...
View Article店の価値を最大化するために、立地のポテンシャルに火をつける イオンフードスタイル 平田 炎社長
統合と改革を多数経験し、首都圏の統合作業に着手 2026年3月1日、マックスバリュ関東を母体に、ダイエーの関東事業とイオンマーケットが統合してイオンフードスタイルが発足した。首都圏を展開エリアとし、全店の約半数を東京都23区内に置く、立地価値の高い店舗網を持つ。イオングループにおける首都圏スーパーマーケット(SM)の中核を担うU.S.M.Hグループの一角でもある。...
View Articleヤオコーロッテスクエア武蔵浦和店が7月28日オープン、至近の惣菜繁盛店・武蔵浦和店とは生鮮強化、ですみ分け
ヤオコーは7月28日、さいたま市南区にロッテスクエア武蔵浦和店をオープンした。JR埼京線、武蔵野線の武蔵浦和駅から南に約0.6km、駅西口から徒歩約8分の商業施設「ロッテスクエア」の2階に出店。同施設は、もともとロッテの社員寮、研修センターがあった場所という。土地、建物の開発はロッテ不動産が手がけ、これをヤオコーがマスターリースの形で借り受け、テナントを誘致して自らも核店として出店した。...
View Articleカスミがブランデ塩浜店を7月24日オープン、ブランデ5店目は生鮮、デリカ強化の一方で通常店の要素も取り入れ
カスミは7月24日、東京都江東区塩浜にBLΛNDE(ブランデ)塩浜店をオープンした。東京メトロ東西線木場駅の徒歩圏、都営バスのバス停にも近い利便性の高いマンションの1階に位置する。ただし、木場駅からは徒歩約9分、都営バス塩浜二丁目、塩浜橋から徒歩約4分といった距離で、「駅近」といった立地ではない。...
View Articleサミットストア月島3丁目店が7月22日オープン、月島の58階建てタワーマンション1階に生鮮強化の小商圏型店を出店
サミットは7月22日、東京都中央区月島にサミットストア月島3丁目店をオープンした。同店が出店したのは、月島3丁目北地区の再開発の一環である地上58階建てのタワーマンション「グランドシティタワー月島」の1階。もんじゃ焼きで知られる月島西仲通り商店街(通称・月島もんじゃストリート)の至近に位置する。同店の開店により、サミットの店舗数は東京都94店、全社127店となった。...
View Articleカインズモザイクモール港北店が7月15日オープン、出店強化の神奈川県、駅前SC2階の都市型小型店
カインズは7月15日、横浜市都筑区、横浜市営地下鉄のセンター北駅前にある多層階のショッピングセンター(SC)「モザイクモール港北」の2階にモザイクモール港北店をオープンした。立地するのは計画的に整備された港北ニュータウンの中心部で、商業施設と自然環境が共存する人気の住宅エリアである。...
View Articleマルエツ三郷中央店が7月10日、増床リニューアルオープン、「アーバン500坪モデル」の実験を集大成、駅前立地受け、寿司を象徴に
マルエツは7月10日、埼玉県三郷市の三郷中央店を増床リニューアルオープンした。同店はつくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約1分、100%子会社のマルエツ開発が開発、運営するショッピングセンターの「エムズタウン三郷中央」の核店舗として2005年10月にオープンし、20年以上に渡って駅前の食を支えてきた。...
View Articleザ・ビッグ港南台店が7月9日オープン、旧ダイエー店舗を受け継ぎ、DS、SM激戦区にイオンビッグが出店へ
イオンビッグは7月9日、横浜市港南区にディスカウントストア(DS)のザ・ビッグ港南台店をオープンした。「ザ・ビッグ」はイオンがグループで同一フォーマットとして展開する食品を主体とするDS。北海道や九州、西日本では地域のグループ会社が運営するケースもあるが、イオンビッグは愛知県名古屋市に本社を構えるDS専業の事業会社。...
View Article消費者サイドに立って「楽しい」買物・食事を実現し、「幸せ時間」をお手伝い 北野エース 油山哲也代表取締役 社長執行役員
総合スーパーから食品スーパー、さらに食品専門店へとビジネスを転換 1962年9月に兵庫県伊丹市で青果店として創業し、その後、総合スーパー(GMS)に転換し、さらに食品主力のスーパーマーケットを経て2000年ごろから次第に現在の食品専門店「北野エース」のスタイルに転換を果たしてきた株式会社エース。本社は東京・江東区の門前仲町と、創業の地である兵庫・伊丹の二本部体制。...
View Articleフードスタイル船堀店が7月3日オープン、「FoodStyle」初の大型店、旧ダイエー店舗の転換第1号として「500坪パターン」を実験
イオンフードスタイルは7月3日、新フォーマット「FoodStyle(フードスタイル)」の6店舗目となるフードスタイル船堀店を東京都江戸川区にオープンした。売場が入るのは、都営新宿線船堀駅北口から徒歩2〜3分、駅前ロータリーの先にある商業施設「イオン船堀」の1階。 商業施設内の1階、食品売場として「フードスタイル」がオープン...
View Articleヨークベニマル馬渡店が6月26日オープン、900坪弱の大型店で、直営衣料も強化
ヨークベニマルは6月26日、茨城県ひたちなか市に馬渡店をオープンした。同店が立地するのは、スーパーマーケット(SM)棟の他、バラエティショップ棟、リユースショップ棟、飲食棟で構成される複合商業施設のリンクスクエア馬渡内への居抜き出店。もともとSMだった物件の建物を生かした形での低投資での出店。ヨークベニマルはこの施設の核店となる。 同業のショッピングセンター内のSM跡地に出店。建物の構造は生かした...
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